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仮想通貨のリスク-資金管理リスクとは

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仮想通貨の保管方法について

仮想通貨のリスク-取引所リスクとは」の記事内で紹介した「シークレットキー(秘密鍵)」。

これってすごく大切なものなんですが、再発行が不可能で、一度失くすと一生取り戻せないものなんです。

だからシークレットキー(秘密鍵)は保管がとっても重要!

ビットコインなどの仮想通貨の保管方法を紹介しますね。

ウォレットサービス

まずはウォレットアプリなどとも呼ばれるウォレットサービスを紹介します。

ウォレットアプリはパソコンやスマホなどにダウンロードができるアプリケーションのことです。

スマホで操作できるので、利便性に優れているので、入出金を頻繁に行うハードユーザーにおすすめです。

ですが、利便性に優れている反面、ネットに繋がっているのでハッキングなどのリスクが高いのも確かです。

ハッキングだけじゃなくて、パソコンやスマホがウィルスに感染したり、ハードウェアの故障などでも使用できなくなることがあるので、その対処もしっかりと考えておく必要があります。

アプリケーションを立ちあげられなくなってしまった場合はダウンロードし直したり、キーワード等の再発行ができます。

紛失してしまっても復活が簡単な分、それ自体を盗まれてしまう可能性もありますから管理は厳重に行いましょうね。

ハードウェアウォレット

 

仮想通貨のリスク-取引所リスクとは」の記事内でも紹介しているハードウェアウォレットですが、こちらはネットに繋げずに外部のハードウェアにシークレットキーや復元用のパスワードを保存しておける方法です。

外付けのハードディスクやフラッシュメモリーなどがあります。

ネットに繋がっていないのでハッキングなどのリスクは少なくなるものの、ハードウェア自体が永遠に故障しないという保証はありません。

もって5年~10年程度で寿命が来ます。

バックアップを取り忘れてしまいがちなので、頻繁に使用される方は3ヶ月に一度、長い期間使用しない方でもできれば半年に一度くらいはバックアップしておいたほうが安全です。

ウォレットサービスは短期間で入出金を繰り返す方向けですが、ハードウェアウォレットは長期間保有する方に向いています。

ハードウェアウォレットはPCでしか使用できないという欠点がありましたが、最近ではBluetoothで署名ができるハードウェアウォレットも販売されていますので、スマホなどでも使用できるようになりました。

Bluetooth対応ハードウォレットなら頻繁に入出金するけれど、ネット上のリスクも抑えたいという方に向いています。

ペーパーウォレット

ペーパーですから、もちろん紙ですよね。

紙にシークレットキー(秘密鍵)や内容、復元用パスワードを印刷しておくサービスがあります。

すごく原始的ですが、作成も簡単ですし、無料・もしくは安価にできます。

その分リスクは一番高いかもしれません。

データを印刷した紙は、他人に見られる可能性もありますし、中身がわからない人にとってはゴミでしかないので、家族に捨てられてしまったという方もいらっしゃいます。

保管場所を間違えるといつの間にか紛失してた・・なんてことないようにしてくださいね。

自分で記憶する

不可能です。

ですが、一応紹介しておきます。

自分の脳にシークレットキー(秘密鍵)やパスワードを記憶させておく方法ですね。

自分の頭の中にしかない情報ですから、他人に見られることがないので、自分で吐露しないかぎり盗まれることはまずないでしょう。

でもシークレットキーやパスワードは長く複雑に文字や数字が絡み合った羅列。

これを長期間も一字漏らさず間違えず記憶しておくなんて、よほどの記憶力のある人でなければ不可能でしょう。

盗難に対する安全性は最大でも、無くなるリスクも最大の方法と言えるでしょうね。







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